やりました!日本に来てようやくの釣果!
真鯛13枚にマハタ1.5kgオーバー!
みなさまご無沙汰しております。(笑)
しばらく会のブログ更新をサボっておりいましたw
と言うのも現在日本に帰国中なのですがこちらに帰ってきて以来行く釣り行く釣り全ての釣果がとても残念な事になっていて(涙)恥ずかしくて自分の中ではなかった事にしていましたw
でも一緒に行ってくれた会のメンバーはしっかりと釣果を上げていたし、やっぱりなかった事にはしては大変失礼ですよね(汗)
と言うことで今回はこれまでの釣行をまとめてレポートしたいと思います。
8月12日 真夏のワラサ釣行!
先ずは今回の帰国釣行で大変お世話になっているオシダさんとのワラサ釣り。
場所は神奈川県剣崎の「瀬戸丸」から出船。
天気は良好!波もそれほど無くとても気持ちよく釣りが出来ました。
しかし開始からなかなか魚の反応が得られず苦戦気味。日が昇った頃に少しずつ当たりが出てきて隣で釣っていたオシダさんはポツポツとイナダ〜ワラサクラスのサイズの魚をあげていました。
以前も酒菜の会のメンバーでイナダ釣りに行きましたが、私はどうもこの棚を探る釣りが苦手のようでうまく魚のいるポイントに仕掛けをいれることができないんですね。
今回はしっかりと勉強して行ったつもりでしたが、ハリスの長さを勘違いして結局みんなが釣れているいい時間帯に棚に仕掛けを投入できずピークを逃してしまいました。
その後仕掛けを調整して挑みますが時すでに遅し(涙)一度だけ当たりがあって魚を掛ける事が出来ましたが合わせが甘く痛恨のバラシ!!
結局この日はボウズに終わりました。チーン(涙)
一方一緒に行ったオシダさんは着実に釣果を伸ばし5本以上と素晴らしい釣果をあげていましたよ。
やはり釣りはテキトーにやってちゃいかんのだなぁと反省しました。
最後にオシダさんからお裾分け頂いたのでおうちで美味しいお刺身をいただく事が出来ました。
三重まで行って・・・
次の釣行はお盆を過ぎた8月21日。
いつも大連で一緒に釣りに行っているムッちゃんからお誘いを頂いての遠征釣行!
伊勢湾にある海上釣り堀での釣りにチャレンジしてきました。
今度の釣りは釣り堀ですからね!確実に魚は居るから絶対に釣れるだろう!と思っていましたが、甘かった!!
海上釣り堀の釣りってなかなか奥が深いんですね。早朝まだ明るくなる前に先ずは餌屋さんで餌の調達。
沢山の種類の餌の中からその日のあたり餌を予想しながら買い物をします。
そして私たちが選んだのは海上釣り堀専用の団子餌を何種類かと生きたシラサエビや豆あじを購入しました。
この日は早朝から土砂降りの荒れ模様。
正直釣りができるかどうか心配しましたが釣りを始める時間には止む予報だったのでとりあえず宿に向かいました。
宿に着く前は土砂降りだった雨も霧雨に変わったので予定通り出港することに。渡船に乗って生簀まで渡りいよいよ釣り開始です!
最初に場所決めのくじ引きがあるのですがなんと!運良く1番くじ!!
海上釣り堀ベテランのムッちゃんおすすめの絶好の釣り場所を選ぶ事ができ、爆釣の期待を胸に釣りを始めました。
最初に生簀の底を取って底どりという作業をします。魚は主に生簀の底の方に溜まっているようなので底どりは最重要なんですね!
しばらくすると周りでは少しづつ竿がしなり始め色鮮やかな真鯛が釣れ始めていました。
我々も少々焦りながら(笑)あれやこれや餌を替えたり仕掛けを変えたりしますがなかなか当たりがなく無情にも時間だけが過ぎていきます。(涙)
そんな中、隣で釣っていたムッちゃんについに当たりが出ます!なかなかの大物のようですよ!竿が良い感じにしなります!
そしてついに見事なヒラメをGET!
その後ムッちゃんは生簀の恥の方に群れていたイサキに注目!シラサエビを錘をつけずに上からゆっくりと落としながら食わせて見事にHIT!流石です!!
結局私は腕が足りず最後まで魚を食わせる事が出来ませんでした。つまり2度目のボウズです。(チーン!2回目)
はるばる三重まで来てのボウズ!お誘いいただいたムッちゃんに気を遣わせてしまいましたね。(涙)
日本に帰ってきてから釣行2回でまだ1匹も魚を拝めていません!次こそは!!絶対釣るぞ!
三度目の正直!
日本に来てから三度目の釣行は地元千葉県!いつもお世話になる大原から出船です。
今回もアテンドしてくれたのはオシダさん。
オシダさんが最近ずっとハマっているというテンヤ真鯛に初チャレンジです。
テンヤとは錘のついたジグヘッドのような針にエビを丸ごとつけて、海底付近で誘いをかけながら真鯛を釣ると言うものでここ大原が発祥とされる釣り方なんですね。
ルアー釣りと餌づりの間の様な釣法で今では全国で人気の釣りになっています。
出船はこの釣りでは超有名な釣宿「長福丸」早朝4:30に明るくなり初めの大原港を出港しました。
オシダさんはすでにここの常連さん。
初心者の私のためにわざわざ船長の近くの釣り座を用意してくれて色々と教えてもらえるように気を遣っていただきました。(前回のワラサがボウズだっただけに・・・)
しかしこの日はなかなかチャンスタイムが訪れず、船長さんもポイントを点々としながら魚を探しているようでした。
船長曰く思ったよりも潮の流れが悪く魚の活性も良くないとの事。
船中もあまり釣れていない様子で、私の横で釣っているオシダさんもテンヤの重さを替えたり、時にはルアーに変えたりして試行錯誤しますがなかなか当たりがありません。
そんな中、船中では時折真鯛が上がるようになりました。
流石!オシダさんはそういうチャンスは逃しません!
あまり大きくは無いですがしっかりと真鯛をゲット!!
私が写真を撮ろうとしたら、「今はそんなことよりもチャンスなんだから釣って!」って怒られちゃったので写真はありませんが(笑)
オシダさんのなんとか釣らせようという思いがヒシヒシと伝わってきました。
そして私も今回は先ずは1本!と気合を入れ直し竿先の感覚に集中しました。
すると私の隣で他のお客さんが当たりを捉えたその瞬間に私の竿にもついに反応が!!
「テンヤ真鯛は即合わせが基本!」と聞いていたので 慌てて(笑)合わせるとグングンっと確かな魚の反応!やりました!ついに念願の1本目!!
落ち着いて取り込んでようやく一枚GET出来ました。
その後はもう一度だけ当たりがありましたがうまく合わせる事が出来ずにそのまま終了!
結局今回の釣行では1匹しか釣れませんでした(悲)が次回への希望が見えた気がしました。
まぁこの日は船中全般的にみなさん釣果が伸びておらず超厳しい1日だったので初心者の私が1本上げたのは奇跡かもしれませんが(笑)
一方オシダさんはこの状況下でも3枚の釣果をあげていましたね!流石です!!
そしてその日の晩は今年帰国後の初釣果を祝って鯛の尾頭付きで祝杯をあげました(爆)
とまぁ私の8月までの釣行はこの通り3回の釣行で小さな真鯛1枚と言う超極貧釣果。(チーン3回目)
そして9月に入ると週末に台風が接近する事が多くなりオシダさんと予定していたリベンジ釣行も中止となってしまい、「このままオメオメと大連に戻ることになるのはあまりにも悔しい!」と言う思いから平日に一人リベンジ釣行に行ってきました。
リベンジ成功!
そしてとうとうやりました!!
9月28日(水)前日は台風が小笠原諸島付近を通過していて大荒れの状況だったようですが、この日の天候は曇り。海況は波の高さは1.5m前後外房の海としては比較的穏やかな感じでした。
平日ということもあってお客さんは4名のみ。船長も私のことを憶えていてくれて、お客さんも少ないこともあり隣で一緒に釣りをしながら色々と教えていただく事が出来ました。
釣り始めてから1時間ほどは当たりが少なく、船長さんも潮の流れがあまり良くないと言っていましたが、しばらくすると船の後ろの方で釣っていたお客さんが船中1枚目を釣り上げると徐々に当たりが出るようになってきました。
私も魚の当たりがわかるようにはなったのですが、なかなかタイミングを合わせる事が出来ずになかなか魚をかける事が出来ませんでした。
船長もずっとよく見てくれていて当たりを逃すたびに色々とアドバイスをもらっていました。
そして何度か合わせを繰り返すうちにようやく最初の一枚をゲット!
その後は潮の流れも良くなったのか、魚の反応が良くなり私もだんだんコツを掴むことが出来て順調に釣果を伸ばす事が出来ました。
そして気づけば真鯛13枚、1.5kgオーバーの真ハタ1枚という嬉しい好釣果!
日本に来てから4度目の釣行にしてようやくの大当たり!この日は満足して帰る事が出来ました。
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ということで恥ずかしくてなかなか公表する事が出来なかった(笑)私の日本での釣行でしたがなんとか面子を保つことが出来ました。
もう少しだけ滞在期間があるのでもう一度この感覚を忘れないようにテンヤ真鯛釣行に行ってきたいと思います。
その釣果は・・・良かったら公表するかも(笑)
組長